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フルートを始めるなら、まずは体験レッスンで教室選び

フルートは、初心者はなかなか音が出せずに苦労する場合があります。中には、初めからすんなり音が出せて、2?3時間で曲が吹けるようになるような人もいますが、個人差があって、コツを覚えるまで時間がかかることもあります。思う音がうまく出せないと思うときも、独学ではどこを直すとよくなるのかなかなかつかめないものですが、先生にレッスンをしてもらえれば、アンブシュアや姿勢、息の強さや向き、勢いなど吹き方の基礎から、どのような練習をするといいのかなど、正しい方法を身につけることができ、上達が早いです。まずは体験レッスンをおすすめします。フルートの価格は比較的安価ものから高価なものまで幅広いとはいえ、楽器を買う前に、体験レッスンでフルートを楽しめるか、これからも続けていきたいと感じるかなど確かめるのがベストです。
また、先生との相性が合うかも、続ける上で重要なポイントになりますので、教室を選ぶ前に、一度体験レッスンをお願いするのがいいでしょう。ピアノと違って単旋律の楽器ですので、アンサンブル(合奏)の方が楽器の醍醐味が味わえます。その点では、独学で一人で吹くより、先生とのアンサンブルができるだけで、演奏して楽しめる曲の幅が大きく広がるのです。
レッスンには個人レッスンだけでなくグループレッスンもあるところも多いので、ニーズに合わせてどちらが合うかを見てみるのもいいでしょう。個人レッスンでは、自分のレベルに合わせて練習を見てもらえますし、グループレッスンなら楽器仲間ができますし、他の生徒さんたちとのアンサンブルを楽しむこともできます。フルートの経験がある場合でも、ブランクがある方やもっと技術を磨きたいという方、それぞれのレベルを判断してもらい適切なクラスを選ぶためにも、体験レッスンは受けた方がいいでしょう。
体験レッスンを経て教室を決めたら、初心者の方は先生に相談しながら楽器を選ぶことをおすすめします。フルートは、メーカーやモデルが非常に幅広いので、レベルやニーズに合わせて適切な楽器を選ぶのも大切なことです。たとえば、フルートには、キーの真ん中に穴が空いているリングキータイプのものと、穴のないカバードキータイプがあります。音色や吹奏感に大きな差はありませんが、初心者は楽器になれるまではリングキーの楽器は難しいかもしれません。音の出し方から始めるときは、指の位置に気を使わなくてよいカバードキーから始めた方がやりやすいですが、ハンドメイドの楽器や高額なモデルの多くはリングキータイプなのです。後々買い替えることを考える場合は、早めにリングキーで吹けるようにした方がいいです。このように、細々したことを先生に相談しながら進めていけるのが理想的ですので、まずは体験レッスンから始めてみるのがおすすめです。

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