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保育士を目指すなら自分に合った音楽教室でピアノを学ぼう

保育士を目指すのに欠かすことのできないピアノ


子どもが大好きな方にとって、保育士は非常に適した仕事です。そのため、目指している方も多いですが、保育士になるためには資格が必要な場合もあります。そこで、保育士を目指す方のために、保育士資格に必要な条件について説明します。
保育士になるためには、国家試験を受験する必要があります。その試験は各都道府県で一年に一度実施されていて、試験内容と実施時期は全国で統一しています。試験は筆記と実技があります。その内容についてもう少し詳しく説明すると、筆記試験の場合「保育原理」「教育原理および社会的養護」「児童家庭福祉」「社会福祉」「保育の心理学」「子どもの保健」「子どもの食と栄養」「保育実習理論」などがあり、合格のラインは60%となります。
この筆記試験に合格した場合、実技試験を受けることができます。その実技試験ですが、「音楽表現に関する技術」「造形表現に関する技術」「言語表現に関する技術」の三つがあり、このうち二つの項目を選択することが可能です。
試験の合格率は平均で10~20%程度となっており、保育士資格を習得することは極めて難関な試験といえますが、試験に備えて予め対策をたてることは可能です。筆記の場合、過去の試験の問題を参考にすると大変有利です。そして実技ですが、ピアノを勉強しておくことでスムーズに進めることができるでしょう。その理由として「音楽表現に関する技術」を選択した場合、課題曲に童謡を出される、という点が挙げられます。保育士試験の資格受ける時、ピアノに自信がないということで「音楽表現に関する技術」の項目を避けることはもちろん可能ですが、資格習得した後に保育園に就職する試験としてピアノの実習があるところも多くなっています。したがって保育士を目指すのであれば、ピアノを弾くことができるよう練習しておくと良いでしょう。

音楽の能力があれば、ピアノは上達できる


保育士を目指すならピアノが弾けるように、と書きましたが、これまでにピアノをはじめとした楽器を習った経験がない方は、少し習った程度で保育士の試験に合格するのだろうかという不安もあるでしょう。もちろん、ピアノは技術も必要となるため、子供の時から習っていたほうが有利です。ましてや保育士資格の習得を目的とした場合、実技試験だけではなく筆記試験もあり、数多く覚えておかなければならないことがあり、保育士試験の実技のためだけにピアノの時間を費やすわけにもいけません。
それでは、保育士資格を取得するためにレッスンを始めるのは遅いのか、というと、決してそのようなことはありません。あなた自身に合った音楽教室を探し、専門家の力を借りてあなたの中に隠れているかもしれない音楽の能力を引き出してもらい、確実なレッスンを続けることで技術をスピーディーに取得できる可能性も十分に考えられます。
音楽の能力としてピアノの技術を向上させるために大切なものには、大きく分けて二つあるといわれています。一つ目は、リズムやハーモニーを正確に理解できることです。もう一つはピアノのきれいに音を出すために、上手に表現できるようになることです。つまりこのようなテクニックを身に着け、レッスンを重ねていくとピアノが弾けるようになるということです。高度な技術が必要というわけではなく、子どもと一緒に楽しみながら弾くことができれば問題ないといえるでしょう。結果、保育士資格の取得も決して夢ではありません。

音楽教室を探す時に、覚えておきたいポイント


ピアノの技術を習得することで、保育士以外にも幼稚園教諭、ピアノ講師、音楽教諭、児童保育のスタッフといった様々な分野で活躍できる可能性があります。そのためには音楽の能力を引き出せる指導者とその教室が不可欠です。自分の音楽の能力を引き出してくれそうな教室を探そうと思った時、ぜひ活用したいものとしてネットがあります。そしてこの教室なら自分に合いそうだと思う場所を見つけたら、次のような点をチェックしておきましょう。
ピアノのレッスンしていくうえで最も必要なことは、ピアノを弾く時の姿勢です。また指の置き方などといった基本をしっかりと学べことができる教室を選びましょう。そして基礎を終えた次の段階で必要なことが、レベルの向上です。そのためには、レッスンの際に自分自身苦手とする部分を克服しなければなりません。そのような場合、先生が苦手な部分を上手にフォローしてくれるがことが上達するための大きなカギになります。そのため、ホームページで講師の先生の経歴、どのぐらいの期間ピアノを教えているかも確かめておきましょう。
ピアノの指導をする講師は、いわば音楽の道の専門家です。個人個人の目的に応じたレッスンをレベルに合わせて教えてくれます。
本格的なレッスンに入るのが不安という方は、希望している音楽教室へ一度行ってみて教室の雰囲気を体験し、自分が納得した時に本格的なレッスンに入るという方法もあります。また、教室が主催している音楽イベントなどに参加してみるのもよいでしょう。

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