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海外の楽器の種類を理解しよう

海外旅行が一般的になってきたのはここ20~30年ほどではないでしょうか。多くの人が海外に飛び出し、多くの異文化に触れています。そしてそういった異文化の中には当然のように音楽も含まれています。海外の音楽といえば以前のそれまでは主に西洋のものが主流でしたが、アジアやアフリカ、南米など世界にはさまざまな種類の音楽があるということを知る機会が増えてきています。

多くの人が海外でさまざまな音楽に触れることによって、それを日本に持ち帰り国内で広めていこうとする人も当然のように増えてきました。国内で世界中のさまざまなスタイルの音楽を聴くことや、見慣れないような楽器を購入できるようにすらなってきました。特に東京都内などは文化的に日本の中心でありながら、多くの外国人が生活しているような場所でもあり、そういった音楽の多様化は顕著といえます。

多くの人がいろいろな音楽を目や耳にすれば、その中からそれを習得してみたいと思う人が現れるのも当然の成り行きです。現在では東京都内でさまざまな種類の音楽教室が展開されています。そういった流れに伴い、今までのスタンダードな音楽を習得していた人たちも多少はワールドワイドな知識が求められているという可能性が高まっています。例えばピアノを例に取ると、クラシック以外でもジャズなどの種類がありますが、ジャズを一つにとって見ても欧州のスタイルとブラジルのスタイルでは大きな違いがあります。ピアノという楽器一つでさまざまな種類の音楽を演奏するチャンスがあると同時に、広い知識を求められる時代でもあるのです。

さらに音楽に携わる人であれば多くの楽器を理解する必要もあるといえるかもしれません。例えばドラム一つを例に挙げたとしても、アフリカンドラムやダラブッカのような中東、アラブの楽器も日本国内では珍しいものではなくなってきています。楽器自体もポピュラーですが、その独自のリズム自体もある程度は理解をしていたほうが良いでしょう。日本のポップソングの中にもそういったエキゾチックなエッセンスを取り込むという流れが20年位前から静かに流行しています。今までの音楽に飽きた人たちがそういったエッセンスを上手にスパイスとして利用しているということです。ワールドミュージックはもはや日本国内でも避けては通れないほどの市民権を得たといっても過言ではないという状況になってきているのです。今後の日本の音楽の状況がまあすます楽しみな状況です。

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