講師プロフィール(声楽・ボイストレーニング)

藤原 麻衣 Fujiwara Mai 声楽・ボイストレーニング講師

藤原 麻衣 Fujiwara Mai
[主任講師] 声楽・ボイストレーニング講師

東京芸術大学音楽学部声楽科卒業

大学三年次、芸祭オペラ「フィガロの結婚」(抜粋)にてスザンナ役で出演。大学在学中よりイタリアオペラ、歌曲を中心に演奏活動を行い、宗教曲ではベートーヴェン「第九」のソプラノソリストなどを務める。2007年より東京芸術大学主催公演「芸大とあそぼう」シリーズに出演。また、カレッタ汐留クリスマスイルミネーション「海のクリスマス~光と音の共演~」にてヴォーカルを担当。クラシック以外にもアーティストのバックコーラス、収録活動も行う。

2010年イタリア国立 チェーザレ・ポッリーニ音楽院入学。北イタリアを中心に演奏会出演。2013年7月、同音楽院を卒業、ディプロマを取得。

「奥様女中」セルピーナ、ドニゼッティ「愛の妙薬」でアディーナを演じる。声楽を鎌田滋子、直野資、山口悠紀子、Dianella Bisello、Cosetta Tosetiの各氏に師事。

皆様へのメッセージ
音楽を通じて皆が笑顔になり、今の生活がより楽しいと思えるようになったら…想像するだけで幸せな気持ちになります。私は今まで歌ってきて大変なこともありましたが、それ以上に音楽に救われてきました。一人でも多くの方が音楽に喜びを感じられますように!皆さんの個性をいかし、より素敵に輝けるようにお手伝い出来たら嬉しいです。

岡田 麻里 Okada Mari 声楽・ボイストレーニング講師

岡田 麻里 Okada Mari
声楽・ボイストレーニング講師

東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。
東京二期会オペラ研修所第60期マスタークラス在籍中。第61回全日本毎日学生音楽コンクール名古屋大会第2位。第34回ソレイユ音楽コンクール入賞。

これまでにオペラでは『フィガロの結婚』(抜粋)伯爵夫人を演じる。定期的にウィーンやイタリアへ渡欧し、研鑽を積んでいる。ウィーン国立音楽大学マスタークラスでディプロマを取得。 地元愛知県でリサイタルや、宗次ホールランチタイムコンサート 病院主催の特別健康講座にて コンサートを行い好演。 レパートリーはミュージカルナンバーからオペラまで幅広いジャンルを歌いこなす。

皆様へのメッセージ
人は誰しも歌を聴くうちに自分の喜怒哀楽の気持ちに気づき心が揺れ、また気づくと歌を口ずさんでいたり 表現する楽しみに触れることがあると思います。音楽とりわけ「音」だけでなく「言葉も加わる「歌」の力は 人の気持ちまで大きく揺らすことに私も日々感動し音楽活動を続けています。「歌をもっと上手に歌いたい」と考えた時、録音した声が自分の声じゃなく感じるように 人は自分の声は自分の耳では正確に聴くことが難しいので、一人で頑張っても上手になれても限界があると思っています。私のレッスンでは、生徒さんの声、歌声を生徒さん自身が分からなかった部分を正しく評価し、一番良いところを伸ばし一番悪いことろを直していくそんなレッスンを実践していきます。そして頑張った後には、人の気持ちも揺らすことのできる歌の力を実感してもらえればと思います。

加藤 宏隆 Kato Hirotaka 声楽・ボイストレーニング講師

加藤 宏隆 Kato Hirotaka
声楽・ボイストレーニング講師

東京芸術大学音楽学部声楽科卒業後、アメリカへ留学。ジョンズ・ホプキンス大学ピーボディ音楽院修士課程修了。インディアナ大学ジェイコブス音楽院にてパフォーマーディプロマを取得。イタリア・フィレンツェへの短期留学を経験。静岡県学生音楽コンクール入選。全日本学生音楽コンクール東京大会入選。

小澤征爾音楽塾「こうもり」、「ラ・ボエーム」、「カルメン」の各公演に参加し研鑽を積む。 これまで、アメリカ国内の多数のオペラにソリストとして出演。また、オペラ以外にもソロリサイタルやオーケストラとの共演等、多数のコンサートに出演し、高い評価を獲得している。

教育の分野においては、コダーイメソッドや鈴木メソッド、スタニスラフスキーシステム等、世界の著名教育メソッド等を学んだ経験を生かし、個々の学習者の本来の声を導き出す手法でのレッスンを展開し、高い成果を上げている。

皆様へのメッセージ
人は誰しも何かを表現したいという欲求を持っていると思うのですが、表現をする上でとても大切な事、それは「心を開く」事だと思います。歌のレッスンというと、まず難しい技術の習得ばかりに目が向いてしまう事が多いのですが、「心を開いて」自分の心の声に従った演奏を続けていくと、技術は意外と後から自然についてくるものです。私はそのお手伝いをしたいと思っています。のびのびとした歌を歌いましょう。

清野 友香莉 Kiyono Yukari 声楽・ボイストレーニング講師

清野 友香莉 Kiyono Yukari
声楽・ボイストレーニング講師

国立音楽大学演奏学科声楽専修を卒業すると共に、オペラ・ソリスト・コースを修了。同大学院音楽研究科声楽専攻オペラコース修了。新国立劇場オペラ研修所第15期修了後、文化庁新進芸術家海外派遣制度研修員としてドイツへ留学。

これまでに『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ役、『コシ・ファン・トゥッテ』デスピーナ役、『ラ・ボエーム』ムゼッタ役、『なりゆき泥棒』ベレニーチェ役、『カルメン』フラスキータ役、あいちトリエンナーレ(学校公演)『魔笛』夜の女王役、東京二期会オペラ劇場『ナクソス島のアリアドネ』ツェルビネッタ役などを好演。宗教曲ではバッハの『クリスマスオラトリオ』ヘンデルの『メサイア』のソリストを務める。

山咲史枝、秋葉京子、フランチェスカ・マリア・カヴァッツァ、各師に師事。二期会会員。

皆様へのメッセージ
私が3歳の頃、楽譜を読むこともまだ出来ず、母のピアノを聞きながらメロディーを追って、一生懸命に「チューリップ」を歌ったのを覚えています。その頃は驚くほど音痴でした!それでもその後ソルフェージュやリトミックを通じて音痴は治り、歌うことも大好きになりました。歌うことが全く初めての方から音大受験をお考えの方まで、お手伝いさせていただきます。皆様お気軽にお問合せください!

清水 優美 Shimizu Yumi 声楽・ボイストレーニング講師

清水 優美 Shimizu Yumi
声楽・ボイストレーニング講師

国立音楽大学音楽学部演奏学科声楽専修卒業及び声楽コース修了。

大学ニ・三年次、Primo raggio芸祭オペラ《魔笛》にて童子2役で出演。大学四年次、福島育英会奨学金を得て、イタリア・カリアリ夏期国際音楽アカデミーに参加。ルチアーナ・セッラ氏のレッスンを受講し、ディプロマを取得した。

在学中からイタリアオペラや歌曲を中心に研鑽を積んできたが、卒業後は、ミュージカル《サウンド・オブ・ミュージック》主役マリア役、ソプラノソリストとしてG.フォーレ作曲《レクイエムop.48》でオーケストラと共演するなど、幅広く活動している。2016年10月には三重・桑名西ロータリークラブより新進音楽家奨励賞を授与され、授賞式の様子が中日新聞に掲載された。

声楽を東川恭子、田中誠、佐竹由美の各氏に師事。

皆様へのメッセージ
皆さんにとって「歌」はどのようなものでしょうか?私は今まで「歌」からたくさんの感動や喜びを貰いました。レッスンを通して、皆さんにも是非それらを味わって頂きたいです。また、「オペラを習ってみたい!」「ドラマや映画で使われていたあの曲が歌いたい!」など、皆さんそれぞれ色々なご希望があると思います。お一人お一人としっかりとご相談させて頂き、ご希望にそえるようにお手伝い出来たら嬉しいです。

白石 陽大 Shiraishi Akihiro 声楽・ボイストレーニング講師

白石 陽大 Shiraishi Akihiro
声楽・ボイストレーニング講師

東京芸術大学修士課程音楽研究科声楽(オペラ)専攻修了

W.A.モーツァルト「フィガロの結婚」タイトルロールをはじめ数々のオペラ、コンサートに出演。

大学進学前はミュージカルの出演も重ねる。97年「スクルージ」、98年「魔女の宅急便」、99年「ビッグ」に出演。所属する劇団にて演劇、クラシックバレエ、ジャズダンス、タップダンス等を研鑽する。

これまでに飯島英子、石井清貴、川上洋司各師に師事。

皆様へのメッセージ
私にとって音楽は、未知の空間が永遠と広がっていくような世界です。言ってしまえば分からないことだらけ、、だからこそ好奇心が溢れだします。音楽と接する中で、これまで強く感じてきたのは人との繋がりです。レッスンの中でも一人一人の繋がりを大切に、向き合っていければと思います。

高橋 結里 Takahashi Yuri 声楽・ボイストレーニング講師

高橋 結里 Takahashi Yuri
声楽・ボイストレーニング講師

東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。

二期会オペラ研修所マスタークラス修了。修了時、成績優秀者による二期会新進声楽家の夕べに出演。

津山恵、大野徹也、佐々木典子の各氏に師事。 二期会会員。

皆様へのメッセージ
声は自分にしかない楽器です。体を使って声を出す事はとても気持ちの良いことです。思いっきり声を出し、好きな歌を歌えるようになったらどんなに素敵なことでしょうか!歌うことは誰でもいつでも始められます。 歌を通して新しい自分の一面を一緒に見てみませんか?

舟橋 千尋 Funahashi Chihiro 声楽・ボイストレーニング講師

舟橋 千尋 Funahashi Chihiro
声楽・ボイストレーニング講師

武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業、同大学院音楽研究科声楽専攻修了。

二期会オペラ研修所第59期マスタークラス修了。第67回 全日本学生音楽コンクール東京大会本選声楽部門大学の部入選。第7回 東京国際声楽コンクール新進声楽家部門3位(1位なし)。

第34回読売新聞社主催中部新人演奏会、二期会オペラ研修所第59期修了生・成績優秀 者による「新進声楽家の夕べ」に出演。これまでにオペラでは、『ファルスタッフ』メグ、『フィガロの結婚』伯爵夫人、『椿姫』ヴィオレッタ、『トスカ』表題役等に出演。二期会会員。

皆様へのメッセージ
皆様、歌を通して非日常感を味わってみませんか? 「歌は大好きだけど、なかなか勇気が出ない」、「オペラのあの曲を歌ってみたい!」など、どんな方でも一緒に“歌う”楽しさを感じましょう。クラシックやミュージカル以外の曲でも、御希望がございましたらご相談ください。お一人お一人のペースに合わせ、しっかりご相談させて頂きます。ご自身の新たな一面を発見し、喜びを感じて頂けるようお手伝い致します。

安田 真佑美 Yasuda Mayumi 声楽・ボイストレーニング講師

安田 真佑美 Yasuda Mayumi
声楽・ボイストレーニング講師

東京芸術大学音楽学部声楽科卒業

高等学校教諭一種免許状(教科「音楽」)、中学校教諭一種免許状(教科「音楽」)取得

神戸山手女子高等学校音楽科専任教諭を経て、ニューヨークへ留学。帰国後はオペラやコンサートをはじめ、劇団四季のミュージカル等に出演。日本演奏連盟会員。

大学にて教育学や心理学全般の基礎的な知識を学びながら、日本音楽から様々な民族音楽まで多様な音楽を研究する。更に舞台やテレビ等で、演劇やアナウンス、朗読などの経験を積む。教員時代には、音楽科専科の声楽レッスンや、副科グループレッスン、新曲視唱、合唱、普通科音楽の授業を担当。演劇などの発音、発声から歌唱に至るまでジャンルを問わず幅広い指導経験を持つ。

皆様へのメッセージ
皆様、歌うことはお好きですか?歌うことが大好きな方も、ちょっと苦手という方も、一緒に楽しく歌いましょう!最初はドキドキしてあがってしまうかもしれません。私もそうでした。でも歌い続けていくうちにきっと新しい自分に出会えます。皆様一人一人の声や個性を生かし、更に伸ばしていけるようお手伝いいたします。

山科 諒子 Yamashina Ryoko 声楽・ボイストレーニング講師

山科 諒子 Yamashina Ryoko
声楽・ボイストレーニング講師

山形大学、同大学院教育学研究科教科教育学科音楽教育専攻(声楽)修了。修了時に中学校・高等学校教諭一種専修免許状(音楽)取得。その後、東京芸術大学音楽学部声楽科、同別科声楽を卒業。

在学中からオペラ「フィガロの結婚」「コジ・ファン・トゥッテ」「秘密の結婚」「カプレーティ家とモンテッキ家」「カルメン」などの主要キャストとして多数のオペラに出演。また、ベートーヴェン作曲「第九」、モーツァルト作曲「戴冠ミサ」「レクイエム」等の宗教曲やオラトリオのアルトソロとしても多数の演奏会に出演。

また、フランス歌曲、ドイツ歌曲、英米歌曲やロシア歌曲などについても研鑽を積み、多数の演奏会やイベントコンサートへ出演している。2010年には、吹奏楽コンクール全国大会に出場する秋田吹奏楽団がリリースしたCD「沈黙の地球」に声楽ソロとして参加している。

皆様へのメッセージ
私は音楽大学に入学する前に「音楽の才能がないのかな、辞めた方がいいのかな」と思っていたことがあります。ですが、「好き!だから続けたい!」という気持ちだけで、今まで歌っていることができています。諦めずに「好き!」という気持ちを大切に表現できれば、きっといつまでも音楽は皆さんの味方です。時には練習が辛かったり、苦しかったり、もどかしい気持ちになったりすることもあるかもしれませんが、一緒に楽しみながら、「好き」を形にするお手伝いをさせていただければ幸いです。

渡邊 万里奈 Watanabe Marina 声楽・ボイストレーニング講師

渡邊 万里奈 Watanabe Marina
声楽・ボイストレーニング講師

東京芸術大学大学院音楽研究科(独唱)修士課程修了。

大学卒業時、成績優秀者による卒業演奏会、読売新聞社主催第79回新人演奏会に出演。大学院在学中にはJT主催 期待の音大生よるアフタヌーンコンサートに出演。

今までにベートヴェン作曲の交響曲第9番合唱付きのソプラノソリスト、東京芸術大学メサイアのソプラノソリスト、モーツァルト作曲ハ短調ミサのソプラノⅡソリストを務める。

声楽を門脇郁子、永井和子の各氏に師事。

皆様へのメッセージ
歌うことがまったく初めての方から音大受験を考えている方まで幅広く対応いたします。レッスンでは基本的な体の使い方、呼吸法、発声などを丁寧に指導し、「響く声」へと導きたいと思っております。一見、遠回りのように感じるかもしれませんが、歌う時に体をどのように使うことが呼吸そして発声へとつながるのか、ということを理解した上で無理のない発声ができるようになると音域も広がりますので、よりたくさんの曲を歌うことができますよ!音楽を通して皆様の人生を豊かにすることのお手伝いができれば幸いです。