
当教室のレッスンは、ソルフェージュを音楽の基礎科目として重視し、ソルフェージュと各専門科目が一体になったレッスンを行うことが大きな特徴になっています。ピアノの個人レッスンとソルフェージュのグループレッスンを行う「ピアノ+ソルフェージュクラス」を中心に、和声法・対位法などのクラシックの作曲理論を扱うを作曲クラス、声楽クラス、ヴァイオリンクラス、幼児向けのリトミックと絶対音感のクラスを設置しています。

例えばピアノ演奏において、音楽的で表現豊かな演奏をするためには、実に様々な側面からの音楽的素養が必要になります。作曲家や作品の時代背景は?作品の形式は?リズムは?和声は?・・・こうした音楽的な演奏をするのに必要不可欠な要素をしっかりと楽譜から読み取って表現していくために、ピアノとソルフェージュを同時に学んでいくことが役立つのです。
未知の曲に出会ったときにでも、それを音楽的に正しく解釈して演奏していくための視点を獲得することができます。
次のページからは、ピアノ編、ソルフェージュ編、作曲編、声楽・ボイストレーニング編、ヴァイオリン編、リトミック編、絶対音感編に分けて当教室のレッスンについて詳しく紹介していきます。
※幼児については、無理なく楽しく音楽の素養を身につけることができるように配慮し、リトミックを中心にソルフェージュの要素も取り入れた「幼児リトミック=ソルフェージュクラス」と幼児期にしか身につけることが難しい「絶対音感」の習得を目指す「絶対音感クラス」を設置しています。
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