| |
 |

当教室ではレッスンの一環として、ステージの経験を積んでもらうことを目的に、年に数回の勉強会を定期的に開催しています。 小規模な会場で、普段のレッスンで取り組んでいる曲を中心に自由なプログラムで発表することができます。ステージマナーや聴衆としてのマナーも一緒に学んでいただきます。
以下では、当日のプログラムを中心に報告いたします。 |
| |
2007年第2回勉強会(6月2日) |
 |
2007年2回勉強会は、普段の課題曲の仕上げ演奏、コンクール、ピアノ試験リハーサルとしての参加者たちでした。
|
| |
|
|
|
1.プログラム
☆マークは連弾曲です。
|
| No. |
|
学年(性別) |
曲名 |
作曲家 |
| 1. |
|
年中(女) |
かわいいジャック |
イギリス民謡 |
| 2. |
|
小2(女) |
ガボット |
J.G.ヴィットハウアー |
|
|
|
バレリーナの悲しみ |
平吉 毅州 |
| 3. |
|
小2(女) |
ダンスのうた(ブルゲンランド地方) |
ショルツ編 |
|
|
|
どこにいたの、子羊ちゃん? |
B.バルトーク |
| 4. |
|
小2(男) |
ガボット |
J.G.ヴィットハウアー |
|
|
|
ハロウィーンのおばけのダンス |
J.バスティン |
| 5. |
|
小2(女) |
ドイツ舞曲U |
J.ハイドン |
|
|
|
ハロウィーンのおばけのダンス |
J.バスティン |
| 6. |
|
小4(女) |
ポルカ op.39-14 |
I.P.チャイコフスキー |
|
|
|
きりん |
田中 カレン |
| 7. |
|
小2(女) |
ドイツ舞曲U |
J.ハイドン |
|
|
|
ワルツを踊ろう |
W.ギロック |
| 8. |
|
小3(女) |
すなおな心 |
F.ブルグミュラー |
|
|
|
アラベスク |
F.ブルグミュラー |
| 9. |
|
小4(女) |
ブーレー |
W.F.バッハ |
|
|
|
ソナチネ op.36-4 第1楽章 |
M..クレメンティ |
| 10. |
|
高3(女) |
ソナチネ op.20,No.1 第3楽章 |
F.クーラウ |
| 11. |
|
専1(女) |
ピアノ・ソナタ Hob. 37 第1楽章 |
J.ハイドン |
| 12. |
|
大人(男) |
ピアノ・ソナタ 第20番 op.49,No.2 第1楽章 |
L.V.ベートーヴェン |
| 13. |
|
大人(男) |
ピアノ・ソナタ Hob.34 第1楽章 |
J.ハイドン |
|
2.おわりに
勉強会を短期的な目標として設定して取り組んでいくことで、気持ちも引き締まり、日々の練習の励みにもなります。
一歩一歩完成度を高めていけるように、勉強会で感じたことを今後の練習に役立てていただきたいと思います。勉強会では毎回参加者同士お互いに感銘を受けたり、励ましあったりといろいろな刺激をうけているようです。
|
|
|
|
|