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当教室ではレッスンの一環として、ステージの経験を積んでもらうことを目的に、年に数回の勉強会を定期的に開催しています。 小規模な会場で、普段のレッスンで取り組んでいる曲を中心に自由なプログラムで発表することができます。ステージマナーや聴衆としてのマナーも一緒に学んでもらいます。
以下では、当日のプログラムを中心に報告させていただきます。 |
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2004年第4回勉強会(11月27日) |
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2004年最後、そして発表会前最後の勉強会でした。発表会前に一度ステージを経験してもらう目的もあって、今回の勉強会は未就学児、大人の初心者の方、連弾を弾く保護者の方など初参加の方も多く緊張感のある会となりました。「緊張している人?」と声をかけると、生徒さんと一緒にお母様やお父様まで手を挙げていましたが、勉強会の終わりの頃には緊張も解け和やかな雰囲気に・・・。自分の演奏、他の人の演奏について感想を話し合いました。
「緊張して普段の練習と違う演奏になってしまった。」 「子供の方が落ち着いている。」「やっぱり本物のピアノは違うと思いました。」 (勉強会ではYAMAHA S6を使用) 「とても緊張したけれど最後まで弾けてよかった!」 「バッハのトリルなどもっと出来ないところを練習したほうがいいと思いました。」 「ピアノでオーケストラの演奏をイメージできるように弾きたい。」「みんな上手なので普段たくさん練習しているんだと思いました。」 「楽しかった!」
ステージに出ることで、普段の練習やレッスンだけでは気づかない発見があったかもしれません。いろいろなご意見・ご感想をありがとうございました。これからもどなたでも気兼ねなく参加できる会にしていきたいと思っております。2004年は4回勉強会を行いましたが、ほぼ全員の生徒さんが1回以上参加し、ステージを経験できました。来月の発表会では、これまでの勉強会の経験を是非発揮してほしいと思います。
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| No. |
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学年(性別) |
曲名 |
作曲家 |
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| 1. |
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年中(女) |
「チム・チム・チェリー」 |
R.M.シャーマン |
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「バラード」 |
H.リヒナー |
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| 2. |
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年長(女) |
「メヌエット ト長調」 |
J.S.バッハ |
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「大きな古時計」 |
H.C.ワーク |
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「はじめての舞踏会」 |
L.ストリーボック |
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| 3. |
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年長(女) |
「オーガスティン」 |
ドイツ民謡 |
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「ロング ロング アゴー」 |
T.H.ベイリー |
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| 4. |
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小3(女) |
「メヌエット ト短調」 |
J.S.バッハ |
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| 5. |
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小5(女) |
「インヴェンション No.3」 |
J.S.バッハ |
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「ソナタ k.311 第3楽章」 |
W.A.モーツァルト |
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| 6. |
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大人(女) |
「愛のよろこび」
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J.P.A.マルティーニ |
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| 7. |
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大人(男) |
「イマジン」 |
ジョン・レノン |
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| 8. |
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大人(女) |
「旋律的小品 Op.149 No.5」(連弾) |
A.ディアベリ |
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「旋律的小品 Op.149 No.6」(連弾) |
A.ディアベリ |
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| 9. |
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年長(女) |
「エーデルワイス」(連弾) |
R.ロジャース |
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| 10. |
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年少(女) |
「星に願いを」(連弾) |
L.ハーライン |
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| 11. |
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年中(女) |
「わたしのふるさと」(連弾) |
シュワーベン民謡 |
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| 12. |
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小3(女) |
「ソナチネ Op.20-1 1楽章」 |
F.クーラウ |
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| 13. |
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小5(女) |
《子供の領分》より |
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「グラドナス・アド・パルナッスム博士」 |
C.ドビュッシー |
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| 14. |
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大人(男) |
「ワルツ Op.39より 1,2,3,4,15番」 |
J.ブラームス |
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