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当教室ではレッスンの一環として、ステージの経験を積んでもらうことを目的に、年に数回の勉強会を定期的に開催しています。 小規模な会場で、普段のレッスンで取り組んでいる曲を中心に自由なプログラムで発表することができます。ステージマナーや聴衆としてのマナーも一緒に学んでいただきます。
以下では、当日のプログラムを中心に報告いたします。 |
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2006年第4回勉強会(12月2日) |
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2006年4回勉強会は2007年1月8日の発表会のリハーサルを兼ねた勉強会で、発表会出演予定の生徒を中心に幼児から大人まで幅広い年代が参加しました。親子連弾で初めて舞台に立つ保護者の方にとっても発表会本番の舞台で弾くための良い機会になったと思います。 |
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1.プログラム
☆マークは連弾曲です。
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| No. |
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学年(性別) |
曲名 |
作曲家 |
| ☆1. |
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小2(女) |
組曲《動物の謝肉祭》「森の奥に住むかっこう」 |
C.サン=サーンス |
| ☆2. |
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小1(女) |
組曲《動物の謝肉祭》「化石」 |
C.サン=サーンス |
| ☆3. |
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小5(女) |
組曲《動物の謝肉祭》「ピアニスト」 |
C.サン=サーンス |
| ☆4. |
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大人(女) |
組曲《動物の謝肉祭》「鳥かご」 |
C.サン=サーンス |
| ☆5. |
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大人(男) |
組曲《動物の謝肉祭》「終曲」 |
C.サン=サーンス |
| 6. |
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小2(女) |
ソナチネ 第5番 1,2楽章 |
L.V.ベートーヴェン |
| 7. |
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小5(女) |
ワルツ op.39-8 |
P.チャイコフスキー |
| 8. |
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大人(女) |
アルプスの夕ばえ op.193 |
T.オースティン |
| 9. |
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大人(女) |
ユーゲントアルバムop.68-16「はじめての悲しみ」 |
R.シューマン |
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ユーゲントアルバムop.68-38「冬T」 |
R.シューマン |
| 10. |
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大人(女) |
アラベスク 第1番 |
C.ドビュッシー |
| 11. |
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大人(女) |
即興曲 op.90-3 |
F.シューベルト |
| 12. |
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大人(女) |
ラプソディー op.79-2 |
J.ブラームス |
| 13. |
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小1(女) |
エーデルワイス |
R.ロジャース |
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メヌエット |
L.モーツァルト |
| 14. |
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小1(男) |
ユーゲントアルバムop.68-8「勇敢な騎士」 |
R.シューマン |
| 15. |
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小1(女) |
すみれ |
L.ストリーボック |
| 16. |
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小1(女) |
ポロネーズ 第11番 遺作 |
F.F.ショパン |
| 17. |
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小2(女) |
バラード |
J.ブルグミュラー |
| 18. |
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小2(女) |
ソナチネ op.36-1 第1楽章 |
M.クレメンティ |
| 19. |
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小2(女) |
メヌット ト長調 |
L.V.ベートーヴェン |
| 20. |
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大人(女) |
バガテル op.119-1 |
L.V.ベートーヴェン |
| 21. |
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大人(女) |
インヴェンション 第4番 |
J.S.バッハ |
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歌劇《カルメン》より「ハバネラ」 |
G.ビゼー |
| 22. |
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大人(女) |
無言歌 op.62-6「春の歌」 |
F.メンデルスゾーン |
| 23. |
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大人(女) |
ベルガマスク組曲「パスピエ」 |
C.ドビュッシー |
| 24. |
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大人(女) |
幻想曲 K397 |
W.A.モーツァルト |
| 25. |
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大人(男) |
ポロネーズ 第1番 op.26-1 |
F.F.ショパン |
| 26. |
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大人(女) |
ソナチネ 第2,3楽章 |
M.ラヴェル |
| ☆27. |
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小2(女)、
母親 |
陽気なかじや |
G.F.ヘンデル |
| ☆28. |
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小1(男)、
父親 |
聖者の行進 |
アメリカ民謡 |
| ☆29. |
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小1(女)、
母親 |
おきなわロマンス |
橋本 晃一 |
| ☆30. |
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小2(女)、
父親 |
夢見る君 |
S.C.フォスター |
| ☆31. |
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小1(女)、
母親 |
小さいロンド |
J.ハイドン |
| ☆32. |
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大人(女)、
大人(女) |
カノン |
J.パッヘルベル |
| ☆33. |
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大人(女)、
大人(女) |
ハンガリー舞曲 第1番 WoO1 |
J.ブラームス |
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2.おわりに
発表会まで残り1ヶ月の段階で人前で弾いたということもあり、まだ磨く余地のある演奏が多かったのですが、発表会本番に近い状況での演奏を経験したことで残り1ヶ月でどのように準備していくべきかはっきりしたのではないでしょうか。発表会で素晴らしい演奏ができるよう一人一人の課題をチェックしました。
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