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リトミック講師の募集を受けるための講師になる方法について

講師となるために適している人



リトミック講師を目指している人は、様々なことを行い努力しなければなりません。リトミック講師に合う人について説明しますので、ぜひ参考にしてください。それから求人募集を見て就職すると問題ないでしょう。

リトミックは基本的に音を使ったものです。できるだけ音楽が得意な人が良いとされています。プロのピアニストや他の楽器のプロでないと講師が務まらないというわけではありませんが、ある程度音楽についての知識がある方が良いでしょう。また主に子供に対して指導するため、子供に抵抗が無い人が望ましいでしょう。主婦の方もリトミックの講師を仕事としている人が多いです。自身の子育て経験が講師に役立つかもしれません。さらに求めるならば保育士の経験があると良いでしょう。音楽関係の仕事ですが、楽器自体はそこまで使用しません。楽器を使う仕事を希望している場合は他のお仕事をおすすめします。よく考えて選ぶようにしましょう。

また、いろいろな工夫をすることや柔軟な発想ができる人が望ましく、さらには生徒にわかりやすい説明で指導できて、楽しくやっていける人が良いリトミック講師になることができるでしょう。

募集を見て応募し合格してからでも指導がうまくできるようになることもありますが、講師になる前にどれくらい自分に資質があるかを確認しておくようにしてください。ある程度資質が無いと慣れるまで大変です。その点も踏まえて進む道を考えていくようにしましょう。



講師になるために必要な資格やスキル



リトミック講師の求人募集を受ける時にどのような資格が必要かについて説明をします。基本的にはリトミック講師になるのに公的な資格はありません。そのため、資格がなくても目指す事は可能です。ただし、できるなら認定資格を設けている学校で音楽治療理論や教育などの勉強をすることが望ましいでしょう。音大を必ず卒業していないと講師になることができないというわけではありません。ピアノを習っていた、吹奏楽部に入部していたなど、音楽が身近にあった経験が講師への道へとつながっています。その経験とあわせてスキルを磨くためにも、先程も説明したように音楽治療理論などを勉強することができる学校に入って勉強をすることをおすすめします。

スキル的には、まず音楽を楽しむことができる人、子供が好きで抵抗がなく一緒に楽しむことができる人であれば良いでしょう。リトミック講師は、自分なりにオリジナルで教材を作ることが多いことから、教材を作るスキルもあると尚良いでしょう。また、教える子供には音楽に興味を持ってもらい、そこから様々なことを学ばせる必要があり、それができるスキルを持っている人におすすめの職といえます。実際子供に対して指導するということは大変なことであり、忍耐力や根気強く教えることも大事です。

リトミック講師は、知識だけではなく言葉遣いや雰囲気も重要です。周囲を威嚇するような顔や態度であれば、子供は怖がり保護者も不安になります。時間が経つにつれてお互いが慣れることで解決することもありますが、できることなら最初から勉強しやすい環境を作れることが理想です。そのため、子供に好かれる雰囲気を持っている人が望ましいです。



講師になるための勉強について



リトミック講師になるために求人の募集へ応募をしようと考えている人の中には、どのような勉強をどうすれば良いのかわからないという人もいるでしょう。特に音楽に今まであまり触れてこなかった人は、リトミックを勉強することができる学校を利用することをおすすめします。そこでは専門的な音楽治療理論はもちろん、子供に教育をするにあたり基礎的な部分から学べる学校もあります。学校によっては時間とお金を必要とするため注意が必要です。事前に授業料など調べておきましょう。

学校に行く時間やお金に余裕が無いという人は、短期スクールや通信講座を利用することで勉強をして、資格を取得する方法はいかがでしょう。空いた時間に勉強ができるようにカリキュラムが組まれているため、うまく利用してみるとよいでしょう。ちなみに、学校によっては実際に子供と接して勉強をすることも可能です。そこで自分に合っているのか、合わないのかを見極めその道を逸れる人もいます。求人の募集へ応募する前の確認として、実際に体験してみることをおすすめします。様々な知識を得た後に求人の募集へ応募してリトミック講師の道を進むと良いでしょう。責任がある講師とは難しい仕事です。学校で学び慎重に考えてみましょう。

このように幾つかの方法で勉強をすることができます。事前に勉強をして知識を身に着け、リトミック講師になる前に準備をしている人もいれば、実際に仕事をはじめてから経験を積み時間とともに知識を得た人もいます。しかし本当にリトミック講師を目指しているのであれば、事前にしっかりと勉強をしてから応募をして講師として仕事をするようにしましょう。

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