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東京でコンサートを楽しんでヴァイオリン教室にも通おう

東京は世界的に見てもクラシック音楽のコンサートが多い都市であると言われています。その量は本場のヨーロッパの有名音楽都市や、アメリカの大都市にも匹敵します。

また、単に量が多いだけでなく、コンサートを開いている団体や演奏家も、世界最高峰のものが常に来ています。ウィーン、ベルリンでそれぞれ最高と言われる、つまり世界でも最高と言われるオーケストラも、ほぼ毎年公演を行っています。これはバブル期に日本の大手企業などがスポンサーになったこともあり、数十年前にはまさにレコードでしか聴けなかったような演奏家、団体が毎年のように来るようになったためです。しかも、バブル期は終わり、企業スポンサーは縮小したにも関わらず、東京でコンサートをする一流演奏家、団体はそのまま来日のペースを落とすことなく、東京での公演を維持し続ける傾向があります。これは今日まで続いています。日本の聴衆のレベルの高さを、本場の演奏家たちが認めたからに違いありません。このような現状で東京はまさに世界的なクラシック音楽コンサートの楽園とさえ言えます。

こんなに演奏会に行く聴衆が多いのにも一因があって、やはり日本のクラシック音楽教育のレベルが高いからでしょう。ヴァイオリンひとつとっても、日本には数多くの教室があり、日夜多くの人が勉学に勤しんでいます。

それはまさにお稽古ごととしてのものから、将来プロ演奏家を目指すほどのハイレベルな人まで様々にいます。その全てに対応できるような懐の深いヴァイオリン教室がたくさんあるからこそクラシック音楽鑑賞の裾野も広がり、多くの公演で席が埋まるので、海外の演奏家もひっきりなしに来日するのです。

また、日本のヴァイオリン教室での教育レベルの高さも、本場の演奏家の間でも話題になるほどのようで、あるいは、海外の一流演奏家も来日公演のかたわら、ヴァイオリン教室の視察や観察を行っているかもしれません。

さて、ヴァイオリン教室で演奏を習う楽しみは、演奏できるようになるだけでなく、その成果を発表会の形で、人前で見せることにもあるでしょう。東京にはプロ公演を鑑賞するためのホールがたくさんありますが、それらのうちのいくらかは、こうしたヴァイオリン教室の発表会にも使われます。そう考えると、東京は、人のを聴くためと、自分の楽器演奏の練習の成果を発表する2つの目的を両方果たすことができるのに適した地域でもあります。そして、その陰には優秀なヴァイオリン教室の指導者がいるのです。ですから、演奏を聴くだけでなく、習って楽しむ両方をあなたも考えてみてはいかがでしょう。

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