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東京のヴァイオリン教室に通って魅力的な曲を

今や日本はクラシック音楽大国になっています。世界的な楽器メーカーが日本にあり、しかもそのメーカーが、本場ウィーンの楽器メーカーを傘下に収めたり、ウィーンの世界的オーケストラの楽器を製造するほどです。

また、一般レベルでも、とくにピアノの所有や学習を通して、世界的にクラシック音楽が普及している状況です。

しかし、クラシック音楽といっても、楽器はピアノばかりでなく、オーケストラの楽器を見てもわかるように、ヴァイオリンを始めとする弦楽器(と管楽器)もあります。

そう、ピアノと並んでクラシック音楽を代表する楽器はヴァイオリンです。ヴァイオリンはクラシックの世界では、楽器のクィーン(女王)と呼ばれています。ヴァイオリンには魅力的な曲がいっぱいありますし。

日本でのヴァイオリン教育のレベルはピアノ同様高く、世界的な演奏家を何人も輩出し、世界的なコンクール、ヴァイオリンのコンクールでは最高峰とされるチャイコフスキー国際コンクールのヴァイオリン部門でも既に2人もの優勝者を出しています。世界一のオーケストラのひとつと言われる、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の現在コンサートマスター(首席第一ヴァイオリン奏者)も日本人です。それも初めてではなく既に2人目です。

また、世界最高レベルのヴァイオリン奏者だけでなく、本場欧米のオーケストラの楽団員のヴァイオリン奏者にも日本人が多いのが現在です。テレビで欧米の有名オーケストラの演奏会を見てもわかるくらいになっています。そういう事情があるからこそ、有名オーケストラの東京公演が多いのではないかというほどです。

そんな日本のヴァイオリン奏者の輩出を支えているのは、幼少期のヴァイオリン教育です。ヴァイオリンに限らず、クラシックの楽器は最初の教育が肝心とされます。有名演奏家のプロフィールを見ると、みな海外に留学みたいに書いていますが、それは大学などであって、その前の幼少期の音楽教育は出身地や出身国で受けているのが普通です。そう近所のヴァイオリン教室であることも珍しくありません。

ですから、お子さんなどのヴァイオリン教育を高度に受けさせたい、という人でもまずは自国、地元で教育を受けさせるのがいいでしょう。東京の人なら東京のヴァイオリン教室にお子さんを通わせれば、最初の教育としては十分だということです。

また、どんな曲を演奏させるのか、といった学習プログラムも気になりましょうが、その点でも日本のヴァイオリン教育は成熟していて心配ありません。あなたのお子さんが有名な魅力的な難曲をバリバリ弾きこなすことができるようになるのもヴァイオリン教室があってのことです。そう思うとヴァイオリン教室に通わせたくなりませんか。

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