• 小林音楽教室 新宿教室
  • スタインウェイ
  • ストラディバリウス

東京(新宿・麻布・船堀)の音楽教室なら小林音楽教室トップ > コラム > 楽器初心者がクラシックギターを始めるまでの流れ

楽器初心者がクラシックギターを始めるまでの流れ

楽器初心者について


音楽を始めるには、様々な動機があります。まず、子供が音楽を始める理由の多くは、保護者が教育的な要因やできることをひとつでも増やしていきたいといった動機や、衣装を着て楽器の発表会に出させてみたいといったことも要因の一つです。中高生になると異性にアピールをしたいとか、バンドを組んで仲間を増やしていきたいといった理由が挙げられます。
大人になると、仕事で必要に迫られたり、新しい趣味の一つとして始めたり、結婚式などの余興やバンドを組んで演奏会をしてみたいという理由が多いでしょう。はじめは、自分で教本や楽器を購入して、楽器を習ったり、通信講座などで映像を見たりしながら、楽器の演奏を始める人が多いでしょう。しかし、初心者が楽器を始めても、途中で壁にぶつかることがよくあります。特に、クラシックギターなど、あまり学校などで触れる機会が少ない楽器だと、コードがわからなかったりして、どうしてもあきらめざるを得なかったりします。
そこで、実際に習いにいこうとしても、講師や自分の能力に合わずに長く続けられなかったり、習い始めても好きになれずに、上達が遅くなってしまうことがあります。その結果、様々な動機で始めた楽器演奏が、長く続けられないままに終わったり、成果が得られないままに終わってしまうことが出てしまって、とても残念なことになります。
それをなくすためにも、教室に通う場合においては、体験レッスンを通じての講師の見極めや、自分のスケジュールに合わせた教室選びが必要になってきます。その場合には、授業料もかかってきますから、講師もその生徒の能力や自発性に合わせた指導をすることが求められます。

楽器を趣味として長く続けたい場合


初心者だと、上記の理由で長く続けられなかったりすることが多々あります。そのためにするべきことは、楽器の店に行き、楽器を購入するところから始める必要があります。楽器の店に行くと、ピアノやギターだけではなく、様々な楽器を目にすることになるでしょう。予め自分でやりたいことを見つけ、予算や店員さんと相談をしたうえで、楽器を購入することをお勧めします。
クラシックギターやピアノなどの楽器は初期費用は高いと思います。教本や楽器本体だけではなく、備品も必要になりますから、それらを揃えるだけでも高額な金額になり得ます。だからと言って、あまりに高いものを購入してしまうと、資金面で困るようになことも考えられ、続けられない場合のリスクといった問題が出てくることでしょう。そのためには、自分のお小遣いで出せる範囲においての、楽器を購入することが大切です。
次に、独学で始めようと思う場合も一つの手段となりますが、実際に習ってから上達していきたいと思った場合には、講師・教室選びになります。講師との相性で上達具合がかわりますから、丁寧な指導が見込める指導者の下で習い始めるとよいでしょう。教室も、レベルにあったクラスを担っているところが大半なので、通うにあたっては安心して選べる要因になります。
また、通学距離やスケジュール、発表会の頻度や学費面など、選択するにあたっての材料は多いです。そのために、体験レッスンや事前説明会を通じて、その教室の雰囲気を分かったうえで、習い始めることが長く続けられる要因になります。時間や費用は掛かりますが、長く続けられて、自分の好きなこととしてできれば、とても費用効率の高いものになり得ます。

最後は独学と目的意識


やはり、長く続けるにはその楽器を好きになることです。そのためには、何かしらの目的意識が必要になってくるでしょう。一つは、発表会やあこがれている人を意識して取り組むことです。楽器演奏の発表会では、あこがれの衣装を着て、ステージに立ち、観客の前で自分の練習をした演奏を聴いてもらえる貴重な機会です。
ピアノだと発表会の場面、クラシックギターになると、バンドを組むことや、ミュージシャンの方を意識して楽器演奏に取り組むと、長く続けられる要因になるでしょう。これは、クラシックギターだけではなく、大人の楽器演奏を始める場合でも、バンドを組んで演奏を始める方法はとても有効です。初心者同士で始める場合もあれば、経験者を加えて始める手段もあります。その中で、仲間同士で高めあって、楽器演奏を始めることが、長く続けられる要因になります。そのためには、教室に通うことも一つではありますが、教室以外の場所でも練習をする時間を設けることにより、より早い上達が見込まれます。
子供の場合だと、保護者による指導も家庭では加わってきますが、その上で、興味を持たせて一緒に取り組むことが、上達への近道になるでしょう。楽器演奏では、年齢による上達度合いは大差がありません。練習を通じて身についたことは、長く維持できます。楽器演奏を通じて、新たな自分に出会え、また一つ視野が広がり、充実をした生活を送れることが期待できます。

楽器初心者がクラシックギターを始めるまでの流れ|東京(新宿・麻布・船堀)の音楽教室なら小林音楽教室