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絶対音感と港区でのヴァイオリンレッスンについて

さて皆さんは絶対音感という言葉を聞いたことはあるでしょうか。絶対音感とは、音を聞いただけでその音の音階を理解できる感覚のことです。たとえば、この音感の能力を身につけた人は、それが例え音楽でない音でも、正確に音階に変換して譜面に起こしたりすることが出来ます。ですので、山手線の電車の音や猫の鳴き声など、世の中に存在するありとあらゆる音を、この能力を持つ人は音楽にして譜面に出来ると言うことが可能であるといえるかもしれません。
この音感については、正式な音楽の訓練によってその能力を開発することは十分に可能ですが、やはり正確に聞いた音を音階にして、またその音を楽器などで表現するという高度な能力は、もって生まれた素養にも大きく左右されるようです。
そしてこの絶対音感を持つ人の一人としては、あの伝説の日本が世界に誇るロックバンド、XJAPANのYOSHIKIさんがこの能力を持つ人の一人として知られています。
そしてどうやら、YOSHIKIさんがもつ音感の能力は、彼が幼少のころに受けたクラッシックピアノでの鍛錬によることも大きいですが、彼本人の元々の音楽的な才能によるところが大きいようです。
さてそれでは、これから東京の港区エリアでヴァイオリンレッスンを受けようと考えている人にとっては、自分には絶対音感のような音楽的な才能は到底ないので、やはりヴァイオリンレッスンを受けるのは無理なのではないかと、あきらめがちの人もいるかもしれません。しかし、実はこれ等の音感は港区エリアでのヴァイオリンレッスンの初心者の方でも、クラッシック音楽の基礎を固めながら訓練することにより、ある程度のレベルまで十分に習得可能なのです。
また、ヴァイオリンのような楽器は、音階がフレットと弦によって音が表現される楽器であり、非常に理論的な楽器でもあります。ですので、これらの理論とこの楽器のルールさえ飲み込めば、音感の能力などがなくても、人によっては比較的簡単に弾けることができるようになるかもしれません。
また、ヴァイオリンなどのクラッシック楽器は、その理論だけでなく芸術的な感性を磨くことが大切です。港区エリアは、様々な大使館などがあり、異国情緒とゴージャスさ、そして日本のモダンな文化が融合しているエリアでもあります。このように雰囲気のある場所で、ヴァイオリンレッスンを受けることが出来るのであれば、あなたの音感を含め様々な五感や感性を鍛えることができかもしれませんね

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