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音楽を学ぶのであれば料金の面でも音楽教室がオススメなわけ

音楽の魅力と音楽教室


音楽は人間の生活に潤いや活力、癒しを与えてくれるなくてはらない大切なものです。緊張をほぐしてくれたり、逆に高めてくれたり、落ち込んでいる時に元気づけてくれたり、ストレスを発散してくれたり、あらゆる場面で音楽に助けられることが多いものです。また、その効果は人間に限ったものではなく、音楽のなかに散りばめられた「f分の1のゆらぎ」の作用を活用して、飼育している肉牛の肉質を良くしたり、育てている野菜のサイズを大きくしたりなど自然や動物の世界でも用いられています。
音楽には、聴く楽しみと自ら作曲や演奏をする楽しみがあります。特に、自分がプレーヤーとなって歌ったり、楽器を演奏したりするのは何にも代えがたい喜びや達成感を味わうことができるものでしょう。趣味として独学で音楽を楽しむのもいいでしょうが、途中で本格的に音楽を学ぼうとする時に、基本的な奏法や発声法を一からやり直さなくてはならないこともあるため、専門家からレッスンを受ける方が長い目で見た時にはメリットが大きいと考えられます。
音楽を学ぶ際には、趣味として楽しみたいのか、将来、音楽の道に進みたいのかによって、レッスンを始める時期やレッスン内容に大きな違いがあります。従前は、音楽教室というと子どもの習い事のイメージが強く、情操教育や趣味の一環として親が通わせるというのが一般的でした。最近では、子どもの頃にピアノなどの楽器を演奏した経験が全くない大人が、趣味として楽しむための大人のレッスンが話題となっていて、仕事帰りや余暇を利用して音楽教室に通う方が増えています。ただ、将来、音楽の道に進むためにレッスンを受けるのであれば、なるべく早い時期にその道のプロについて基本からしっかりと学ぶことが求められます。

プロ音楽家への道


将来、プロのミュージシャンとして活動したいという夢があるのであれば、早い段階から専門的な教育を受けることが必要となります。ジャンルによっても進路にはさまざまなものがありますが、音楽界で活躍している方の多くはジャンルは違っても、基本となるクラシックを学んでいます。クラシックの道に進むためには、音楽大学や芸術大学の音楽科に進学するのが一般的ですが、競争率は決して低いものではありません。
クラシック音楽の道に進むためには、たとえば、声楽やピアノといった自分が得意とする一つのジャンルだけを極めればいいというものではありません。音楽大学などの受験では、専門とする声楽やピアノなどの他に、さまざまな試験科目があります。
一般的にはソルフェージュと言われるもので、西洋音楽で楽譜を読むことを中心とした訓練として確立されたものです。ピアノで演奏された初めて聴く曲を楽譜上に書き取っていく「聴音」、初めて見る楽譜を見て歌唱する「新曲視唱」、同様に初めて見る楽譜をピアノで演奏する「新曲視奏」、音楽理論についての知識を問う「楽典」、その他、初めて見るメロディーに伴奏を付ける「伴奏付け」など、様々な科目があります。
また、ピアノ以外を専攻として試験を受ける際には「副科ピアノ」といって、与えられたピアノの課題曲を演奏することも必須となります。また、声楽科専攻以外は、声楽曲の課題もあります。例えば、小学校や中学校で吹奏楽部に入部してフルートと出会い、それを専科として進学を目指すのであれば、フルートのレッスンだけではなく、副科ピアノやソルフェージュのレッスンも受けなくてはなりません。

音楽教室のレッスンの料金


音楽大学や芸術大学の音楽科に進学する場合には、個人で大学の教授や講師などについてレッスンを受けることがあります。専科以外にもさまざまな科目があるので、それぞれにレッスンを受けるとなると大変です。個人レッスンの場合、レッスン料金は1時間、2時間でも高額となることが多く、全ての科目を別々に受けるとなると費用がかなりかかることになります。音楽教室のなかには、音楽大学などに進学するための専門的なレッスンを音楽界で現役で活躍している著名な演奏家から受けることができるところもあります。ソルフェージュも一環したレッスンをまとめて受講することができ、料金を抑えることが可能です。
音楽教室では、身体的な機能が未発達の幼児の頃からでも音楽に触れることができます。音楽遊びを通してリズムや運動、表現や鑑賞などを楽しく学ぶことができ、成長期に感性や情操を身に付けさせるにはピッタリです。語学と同様に音に触れるのもなるべく早い段階が望ましく、ゲーム感覚で楽しく学んでいるうちに絶対音感などが自然に身に付くこともあります。将来、ピアノを演奏したり、ソルフェージュを本格的に勉強したりする時にもスムーズに移行ができるため、子どもが音楽への道を真剣に考えるようになった際にもとても有利なものとなるでしょう。
音楽教室のなかには、手頃なレッスン料金で少人数制、親子参加で楽しく学ぶことができるコースを設けているところもあり、子どもだけでなく保護者も音楽に親しむことができます。音楽教室は、プロを目指すにも、生涯、趣味として楽しむにも、音楽の世界への入り口としてピッタリと考える人が増えてきています。

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