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麻布にも絶対音感教育を行うバイオリン教室があります

絶対音感という言葉を聞いたことがある人は多いでしょう。これをテーマにしたノンフィクションの本が、かつてベストセラーになったことが、日本でのこの言葉の普及に影響したようです。 絶対音感とは、他の音との比較なしに、ある音を聞いただけでその音名が分かる能力のことで、そのベストセラーの本では、あたかもこの能力を持っていることが、クラシック音楽の一流演奏家へのパスポートのように誤解させるような宣伝文句があったことから、子どもに楽器を習わせている親御さんたちにも影響を与えたと言われます。実際の内容はあくまでこの能力について客観的に紹介、検証するような内容だったと思います。 これは、ピアノでいうと、88の音が鍵盤ごとに割り当てられていますが、そのどの音を聴いても、瞬時にどの高さのどの音かわかるものです。普通の人がやってみると、困難なことであるとわかります。つまり、この能力を持つ人はかなり少数であることがわかっています。 さて、これをバイオリンで考えて見ると、バイオリンは自分で弦を押さえて音を出さねばならず、しかもギターのように明確に音を区別できるような印もありません。訓練すれば誰でもほぼ正しい音を出せますが、それこそ周波数単位での正確さには、機械を使わず、人力だけで出すには、奏者自身の絶対音感能力が必要になります。 そう考えると、バイオリンで正確な音程で演奏するには、この能力があったほうがいいことになります。先のベストセラー本でも、この能力を持っている日本人の世界的女性バイオリン奏者ひとりに焦点を当てて構成されていて、この能力による演奏面でのメリットなどが紹介されていて、大きな印象を与えます。 この能力は生まれつきもありますが、後天的な訓練によっても獲得できることがわかっていて、それも幼児期からの徹底的な指導が効果的、のように言われます。それには親御さんが適切な指導者を見つけ、お子さんに教育を施すことが重要です。この女性演奏家も幼児期の訓練を受けていました。 日本のバイオリン教室でも幼児期からの訓練を取り入れているところは多く、東京では麻布にもあるようです。麻布は世界的にクラシックコンサートの多い東京にあることもあり、こうした高度なクラシック教育に力の入っている地域のようです。 ですから、麻布に住んでいるあなたはもちろん、東京都内に住んでいて、バイオリンを絶対音感を伴ってお子さんに弾けるようにしたいのであれば、該当する教室を探してみてはいかがでしょうか。

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