講師プロフィール(ヴァイオリン)

貴田 友子 Kida Tomoko ヴァイオリン講師

貴田 友子 Kida Tomoko
ヴァイオリン講師

3歳よりヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部音楽学科ヴァイオリン専攻卒業後、英国王立音楽院Advanced course留学。

霧島国際音楽祭、アメリカ・メドマウント・サマースクール、オーストリア・アレグロ・ヴィヴォなどの音楽祭にて研鑽を積む。国際芸術連盟新人オーディションに合格し、ソロリサイタルを開催。ニュー・アーティスト・クラシック、喝采シリーズ等に出演。

これまでに佐々木はるる、久保田良作、江藤俊哉、江藤アンジェラ、モーリス・ハッソン、ライナー・キュッヒル、ライナー・ホーネック各氏に師事。

ソロや室内楽、オーケストラ等での演奏活動の他に、洋楽のみならず、邦楽器奏者とも共演を重ねている。また、ヴァイオリン講師として、これまでに幼児から大人までの多様な生徒に対して豊富な指導経験があり、その指導法には定評がある。

皆様へのメッセージ
自身の演奏活動と共に、ヴァイオリン講師として今まで幼児から80歳までの生徒さん達と接してまいりました。生徒さんお一人お一人のお気持ちに寄り添い、基礎を着実に身に付けながら楽しいレッスンを心掛け、少しでも音楽の楽しさをお伝えできればと思っております。

佐藤 百花 Sato Momoka ヴァイオリン講師

佐藤 百花 Sato Momoka
ヴァイオリン講師

桐朋学園大学音楽学部ヴァイオリン専攻在学中。5歳よりヴァイオリンを始める。ヴァイオリンを戸田弥生、三浦道子、大川幸子の各氏に、室内楽を戸田弥生氏、高田匡隆氏に師事。竹澤恭子氏の公開レッスンを受講。

調布国際音楽祭2019に出演。東京藝術大学大学院国際芸術創造研究科によるコミュニティー・プログラム「アトリエ・ムジタンツ」に参加、ワークショップの手法を実践的に学ぶ。桐朋学園大学オーケストラのメンバーとしてコンサートに参加。アウトリーチ活動やブライダル生演奏も行う。

皆様へのメッセージ
生徒さんお一人お一人に合わせて、演奏技術に加えて歴史的背景や曲の特徴、イメージなど様々な方面から音楽にアプローチしていきます。ヴァイオリンを学びながら、物事に取り組む姿勢を一緒に培っていきましょう。奏でたい音楽を表現できるよう、上達をお手伝いいたします。

篠山 朝子 Shinoyama Asako ヴァイオリン講師

篠山 朝子 Shinoyama Asako
ヴァイオリン講師

東京都出身。6歳からヴァイオリンを始める。桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。

2007年、2008年に南仏ニース夏季国際音楽アカデミーマスタークラスにてオリヴィエ・シャルリエ氏に師事。2014年にザルツブルクのモーツァルテウム音楽院夏季国際アカデミーマスタークラスにて辰巳明子氏に指導を受ける。2014年、2015年と続いて第16回、第17回大阪国際音楽コンクール弦楽器部門Age.U入選。

2018年3月、東京オペラシティリサイタルホールにて、ソロリサイタル。2019年、第3回K弦楽器コンクール優秀賞受賞。2020年4月、弦楽合奏団シンフォニエッタトゥッティとソリストとして共演。文化庁・公益社団法人 日本演奏連盟主催「新進演奏家育成プロジェクト リサイタル・シリーズ」に合格。2021年10月、東京文化会館にてデビューリサイタルを開催予定。

これまでに大下茂樹氏、辰巳明子氏、久保良治氏に師事。室内楽を藤原浜雄氏に師事。ピアノを大久保雅子氏、斎木隆氏に師事。

公益社団法人 日本演奏連盟会員。現在、各地で演奏活動を行なっているほか、ヴァイオリン指導等の教育活動を行っている。

皆様へのメッセージ
ヴァイオリンは、深く美しい音を出せる、そして華やかな技巧もある魅力的で奥の深い楽器です。練習の継続は、自信や根気も培います。お子様の力を育めることはもちろん、大人の方にとっても新たな分野で成長を感じられる楽しさは格別です。経験者の方にも、ご希望に応じたレッスンを行います。正しい基礎を身につけ、一緒に力を伸ばしていきましょう。

鈴木 舞 Suzuki Mai ヴァイオリン講師

鈴木 舞 Suzuki Mai
ヴァイオリン講師

東京藝術大学附属高校、同大学を卒業し、ローザンヌ高等音楽院、ザルツブルグ・モーツァルテウム音楽大学、ミュンヘン音楽大学でディプロマ、ドイツ国家演奏家資格を取得。

在学中より内外でリサイタルやコンサートに出演し、これまでに小林研一郎、円光寺雅彦、飯森範親、金聖響、ニコラス・ミルトン、ヨルマ・パヌラ、イヴァン・レプシッチらの指揮で、読売日響、東響、日本フィル、東京シティフィル、山形響、日本センチュリー響、名古屋フィル、広島交響楽団、神奈川フィル、スイス・ローザンヌ室内管、フィンランド・クオピオ響、チェコ・モラヴィアフィル、ドイツ・ホーフ響、クロアチア放送響、ザグレブ・ゾリステン等と共演。

2005年大阪国際音楽コンクールグランプリ、2006年日本音楽コンクール第2位、2007年チャイコフスキー国際コンクール(ロシア)最年少セミファイナリスト、2011年アンリ・マルトー国際コンクール(ドイツ)ファイナリスト、2013年ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクール(クロアチア)で第1位、オーケストラ賞。オルフェウス室内楽コンクール(スイス)第1位、2016年スピヴァコフ国際ヴァイオリンコンクール(ロシア)第2位、2018年コープミュージックアワード室内楽コンクール(イタリア)第2位。将来を嘱望される新世代のヴァイオリニストとして、2012年度シャネル・ピグマリオン・デイズ・アーティストに選ばれた。

東京交響楽団と録音したベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲~第3楽章、マスネ:タイスの瞑想曲が日経ミュージックセレクションCD「モーニング・イン・クラシックス」に収録された。2017年にキングレコードよりデビューアルバム「Mai favorite」をリリース。使用楽器は1683年製のニコロ・アマティ。

皆様へのメッセージ
8年近くに渡るヨーロッパ 3カ国での生活で学んだ経験を、後進の演奏家に伝えていきたいと考えています。 とりわけ大切にしたいのは「何を表現したいか」ということです。弾き手の想いを聞き手に届けるために、必要となるテクニック、作曲家の歩みや歴史的背景といった知識も共有できればと思います。

野地 多聞 Noji Tamon ヴァイオリン講師

野地 多聞 Noji Tamon
ヴァイオリン講師

6歳よりヴァイオリンを始め、20歳よりヴィオラを始める。東京都立総合芸術高校音楽科卒業。東京音楽大学音楽学部音楽学科器楽専攻(ヴァイオリン)卒業。高等学校教諭一種免許状(教科「音楽」)取得。

7歳よりジュニアオーケストラに所属し、上海、ソウル、ローマ、ベルリン、ウィーン、パリ、ニューヨークの各国で演奏活動を展開。2016年、カーネギーホールでの演奏会ではコンサートマスターを務めた。2018年、ヨハネス・フライシュマン氏のマスタークラスを受講。同年、世界的教育者のハビブ・カヤレイの各氏のマスタークラスの受講生に選ばれレッスンを受講。2019年、学内においてイタリアの伝説的な合奏団であるイ・ムジチの元コンサートマスターを務めたフェデリーコ・アゴスティーニ氏のマスタークラスの受講をする。また、学内の特別レッスンにて神尾真由子氏のレッスンを受講。第22回日本演奏家コンクール弦楽器部門第3位入賞。

これまでにヴァイオリンを洪知秀、工藤由紀子、町田匡、齋藤律子、齋藤真知亜の各氏に、ヴィオラを村井薫、百武由紀の各氏に師事。室内楽を横山俊朗、鈴木秀美、山本裕康、山口裕之の各氏に師事。ソルフェージュを鎌田しのぶ氏に師事。

現在は、在京プロオーケストラ、室内管弦楽団の客演や、レコーディングを中心に活動している。

皆様へのメッセージ
「ただ弾けるようになること」を目指すのではなく、積極的に考え、想像していく力、また表現する力を育んでいただきたいなと思っています。音楽は聴き手に感動体験を与えることのできる芸術の1つです。その感動を与えるための美しい音程、音色、運弓、そして、自然な身体の使い方を習得出来る様に一緒に楽しく研究していきましょう。

林田 悠李 Hayashida Yuri ヴァイオリン講師

林田 悠李 Hayashida Yuri
ヴァイオリン講師

3歳よりヴァイオリンを始める。都築学園福岡第一高等学校音楽科、武蔵野音楽大学、桐朋学園大学カレッジ・ディプロマ・コースを卒業。武蔵野音楽大学では管弦楽団の選抜メンバーで多くの演奏会に出演。

カナダ ビクトリア大学ピアノ教授 ブルース・フォクト氏のセミナー、木野雅之氏主宰の音楽セミナー、草津夏季国際音楽アカデミー、みやこじま青少年国際音楽祭、JASTAフェスティバル・セミナーなどの音楽祭にて研鑽を積む。みやこじま青少年国際音楽祭では20世紀最後の巨匠イヴリー・ギトリス氏と共演。

これまでに三木妙子、松野弘明、木野雅之、篠崎功子の各氏に師事。室内楽をツォルト・ティバイ、古池ちとせ、久保田巧、小澤英世の各氏に師事。

現在、2017年から西武鉄道 旅するレストラン「52席の至福」のディナショーに出演、室内楽やオーケストラなど演奏活動を行なっている。

皆様へのメッセージ
ヴァイオリンは綺麗な高音から深みを感じる低音と幅広い音域と表現が出来る素晴らしい楽器です。レッスンでは基礎から応用まで様々な課題に取り組んでいくことは勿論ですが、音楽、そして演奏の楽しさと、これまで多くの偉大な音楽家から私自身が学んだことを皆さまにお伝えできればと思っております。私が得意としているのは、綺麗な音程と表現力です。皆さまとレッスンでお会いできることを楽しみにしております。

正岡 愛理 Masaoka Eri ヴァイオリン講師

正岡 愛理 Masaoka Eri
ヴァイオリン講師

桐朋女子高等学校音楽科を経て2010年アルベニス財団より奨学金を受け、ソフィア王妃音楽院に入学、2014年卒業。その間、マドリード国立音楽堂、ソフィア王妃芸術宮殿オペラハウスなどスペインを中心に多くのリサイタルを開催、室内楽奏者としてもコンサート出演、CDをリリースする。2度にわたり最優秀学生として主席奨学金を授与されるとともにスペイン国王妃より表彰をうける。

2012年第2回ミルクール国際ヴァイオリンコンクールにて第2位、2013年第10回ヴァーツラフ・フムル国際ヴァイオリンコンクールにて第6位、2017年第2回マンハッタン音楽コンクールにて銀賞、2019年Golden Classical Music Awards第1位など多くの国際コンクールにて受賞歴を持つ。

2014年マンハイム国立音楽舞台芸術大学大学院修士課程に入学し、最優秀の成績で卒業。2016年、オーストリアに拠点を移し、グラーツ国立音楽大学ポストマスターコースを卒業。ヨーロッパではソロリサイタルをはじめ、弦楽四重奏、弦楽五重奏のメンバーとして、またニューヨークではカーネギーホール、ボヘミアンナショナルホールなどでコンサート活動を行っている。ウロシュ・ラジョビック指揮クロアチア放送交響楽団、ジョナサン・シフマン指揮ナンシー歌劇場交響楽団等の著名オーケストラとソリストとして共演。さらに、秋山和慶指揮中部フィルハーモニー交響楽団とソリストとして共演、日本にも活躍の場を広げる。

これまでに、石井志都子、Marco Rizzi、Lewis Kaplan、Silvia Marcovici、Sergey Teslya、室内楽をMikhail Kopelman、Heime Muller、Marta Gulyasの各氏に師事。Vadim Repin、Aaron Rosand、Gerard Poulet、Zakhar Bron、浦川宜也、中澤きみ子の各氏、他多くのマスタークラス受講、ならびコンサートに出演している。(株)日本ヴァイオリンより名器特別貸与助成を受けている。

皆様へのメッセージ
すべてを忘れ、音楽に集中できた時の喜びを味わっていただくためには、毎日の積み重ねが必要です。音楽が生活の一部となるよう、生徒さんをそれぞれのペースに合わせて、無理のない良い道へ導いていきたいです。

体験レッスンについて

レッスンの内容や教室の雰囲気などを実際に体験していただけます。体験レッスンは、15分コース(2200円・税込)、30分コース(4400円・税込)のいずれかをご選択いただくことができます。以下のフォームから約3分で簡単に安全にお申込いただけます。

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