声楽・ボイストレーニングレッスン

声楽・ボイストレーニング

声楽・ボイストレーニングクラス」で実施する声楽のレッスンの内容について説明します。声楽・ボイストレーニングレッスンでは、初心者から上級者、声楽科受験生までを対象に、「呼吸法」「歌唱力」「ステージ力」をバランス良く身につけていただけるような内容をご用意しております。

呼吸法

基礎を踏まえつつ、講師がそれぞれの方に合った声の呼吸法をご提案し、長期的な変化を考慮しつつ指導を行っていきます。レッスンの中に必ず、ストレッチを入れて土台作りと心の安定をしっかりさせた上で発声の指導に進みます。

歌唱力

歌唱力の第一として、発声練習(ボイストレーニング)はかかせません。しかし、生徒に合った手法を選択せずに行うと、逆に悪い癖がつく要因にもなります。発声練習もそれぞれ方の目標にあわて講師が毎回提案します。少しずつ、声の幅に合わせながら選曲し、無理の無い音域からはじめていきます。選曲については、ジャンルによってもご紹介するものは変わります。

例えば、クラシック声楽志望者の場合、イタリア歌曲集1から3まで進めて行き、途中にコールユーブンゲンも加えていきます。ただ歌うだけでなく、ソルフェージュの観点からも深めていくことによって、正確さや音楽表現の幅を広げることにもつなげていきます。

ステージ力

ステージ力は人前で歌うときに必ず必要になるのですが、意外と見落とされがちです。生徒の声、人間性、音楽性の良さが最大限にステージで生かされるよう指導を行っていきます。勉強会、発表会などの機会をはじめ、レッスンで通しで発表することがとても大切です。希望者には日常の話し方から導入し、生徒の自然な声でステージを作れるよう毎回のレッスンでお伝えしていきます。